8月に親戚で岩手県宮古市の浄土ヶ浜に行った時の写真です。
浄土ヶ浜は陸中海岸の代表的な景勝地で、およそ300年前に霊鏡和尚が「さながら極楽浄土のごとし」と感嘆したことから名づけられたそうです。良好な水質と波の静かさで海水浴場としても賑わいます。
ここからは観光船が出ていて、遊覧中は船内で販売されるワカメ入りの「うみねこパン」や客が持ち込んだ「かっぱえびせん」を求めるカモメやウミネコで大変なことになります。あまりにも近くまで近寄ってくるので、うまくフレームに納めることができませんでした、とほほ。私も含め他のお客さんたちは風景そっちのけで鳥たちに餌をあげていましたが、写真の甥っ子は黙々と「うみねこパン」を食べておりました